認知症予防に、楽しみながら健康麻雀を
認知症予防に、楽しみながら健康麻雀を
お爺ちゃんお婆ちゃんたちが
今日も楽しそうに健康麻雀サークルに集まって来る
私もリタイアしてから麻雀を教えてもらいました
現役時代は麻雀=“賭け事”のイメージが強くて
近寄らないようにしていましたが(微笑)
今は脳トレや人と人の交流や駆け引きの楽しさを
与えてくれる“知的競技”だと思っています。
健康麻雀サークルは週に1回コミュニティセンターに足を運んでリアル麻雀を楽しむけれど
普段の暇な時はパソコンのネット麻雀でも
無料で楽しんでいます
『雀魂』(じゃんたま)↓
は、オンライン対戦麻雀ゲームで
ブラウザ版、Android版、iOS版、Windows版があり
基本プレイ無料で楽しめます

ゲームはオンラインでつながっている
ゲーム参加者とランダムマッチングにより
対局が始まります
名前も顔もキャラクターで会話はできないけれど
まぎれもなく対戦相手は人間(どこかの誰かさん)
ですからほぼリアル麻雀と変わりありません
サークルなどに行けない人も
自宅で楽しめると言うものです
プレイ前にはある程度麻雀の知識を備えておいた方が楽しめると思いますので
初歩の初歩を知っていれば大丈夫❣です
麻雀競技の奥深さはゲームを楽しみながら
探求していけます(微笑)
貴方も麻雀を覚えて楽しみの種を増やしてください
麻雀競技に参加する為の初歩の知識を
少しだけ説明しておきます
初歩の初歩とは二つの要点を覚える事
①完成の形を早く作り上げる
②待ちの形は枚数が多い方が完成に近付く確率も高い
完成の形を早く作り上げる
麻雀はだれが一番はやく「完成の形」にもっていくかを競う、競技です。
-基本的な完成の形の例-
メンツ メンツ メンツ メンツ アタマ

「面子(メンツ)」と呼ばれる3枚1組のグループを4つと、「雀頭(ジャントウ)」や「頭」と呼ばれる同じ牌を使った2枚1組の計14枚で「和了(ホーラ)」いわゆるアガリを目指します。
3枚1組の面子には集め方が2種類あります。
「順子(シュンツ)」と呼ばれる

のように順番に並んだ数字を3枚集める方法と
「刻子(コーツ)」と呼ばれる

のように同じ牌を3枚集める方法があります。
待ちの形は枚数が多い方が完成に近付く確率も高い
通常手元には13枚の牌があります。
自分の順番が回ってきたら、裏返しに積まれた牌の山から1枚持ってきます。
この行為を「自摸(ツモ)」と言います。
不要な牌を1枚捨てると次の人に順番が移ります。
これを繰り返して面子や頭を揃えていき、完成を目指します。
麻雀牌は同じものは4枚しかありません
そして4人でそれぞれが完成目指して集めている
と言う状況だと理解したうえで
あと1枚であがれる状態を「聴牌(テンパイ)」と言います。
ここでリーチと宣言すれば完成を待つだけです
-テンパイの例と待ちの種類-
・単騎(タンキ)待ち

いわゆる頭待ち、待ち牌の数は最大3枚。
・辺張(ペンチャン)待ち

端から3番目の牌を待つ形、待ち牌の数は最大4枚。
・嵌張(カンチャン)待ち

真ん中を待つ形、待ち牌の数は最大4枚。
・シャボ(シャンポン)待ち

対子が2個ある形、待ち牌の数は最大2種4枚。
・ノベタン

単騎待ちに順子がくっついた形、待ち牌の数は最大2種6枚。
・両面(リャンメン)待ち

待ち牌の数は最大2種8枚。
・多面待ち

3種以上の待ちがある形。
それでは麻雀を覚えて楽しんでください。
もしかしたら麻雀牌がフォントを入れてない場合
文字化けするかもしれません