toshiproのブログ

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「50代からのFX投資」で未熟だった私のFX投資再開実況

「FXの極意」と言う無料本で

FXの基本から学習し直して気づいた事は

①損切は1/2の確率のための必須条件

 (勝つか負けるか短期間のシンプル投資)

② IFD-OCO 注文と言う

 利益確定と損切の二者択一を自動で行う方法

 (無駄にチャートを見つめ続けなくて良い)

この二つが出来ていなかったのが

50代のFX投資で失敗した原因のように思う


人間どうしても欲に絡んで

もっともっともっと上がる~利益確定のチャンスを逃し

もう少ししたら上がる上がる上がる~損切のチャンスを逃す


その為にも 1/2 の確率で投資を確定させる決意が必要


SBI FXトレード

海外NFT OpenSea のからみで

デジタル通貨イーサリアムを

SBI VCトレードで少額保有している


今回は同じSBI トレードでFX口座開設を行いました

SBI FXトレードは取引手数料0円、スプレッドも業界最狭水準にて提供

売買単位も千通貨~から出来る(初心者練習用に最適)

と言うことでFX投資再開


「70代からのFX投資」実況報告

2025年10月21日

新たな「70代からのFX投資」を開始しました

まずは原資の10万円を取引口座へ振り込み

久しぶりにチャートを眺めます

参入する通貨ペアは英ポンド / 円 です

(値動きが早く短時間で勝負が確定しやすい)

短時間ということはいろいろな経済指標や

世界情勢の急変などのリスク(暴騰暴落)を

受けにくいからです


 IFD-OCO 注文をどのタイミングで仕掛けるか

それが連勝するか連敗するかの

もう一つの重要な要素だと本には書いてある


レジスタンスライン=チャートが上昇し跳ね返るところ(上の壁)

サポートライン=チャートが下がり反転し上昇に向かうところ(下の壁)

チャートは 5分足 BID (売値)20EMA の 移動平均線でチェック


売り買いは (逆張り)

ローソク足が上の壁に達したら⇒売りで参入

下の壁に下がったら⇒買いで参入


なんとなく解るようだけれど

なれないと見極めが難しそう


① IFD-OCO 注文を選択

②買いか売りかを選択(下の壁=買い参入 上の壁=売り参入)

③注文レートを入力(参入したいレート)

④利益確定レート指値を入力(買い参入=参入レート+0.2)

⑤損切レート逆指値を入力 (買い参入=参入レート-0.2)

⑥発注


あとは寝て待て、勝手に決済される(ドキドキハラハラ)

利確で決済か?損切で決済されるか?は 1/2=50% の確率


ここで重要なのは

 IFD-OCO 注文をどのタイミングで仕掛けるか?

正しいタイミングならほぼ利確決済になるらしいが

連戦連勝できる人が100%では無いところに

やはりFXの難しさがあると思う


正しいタイミングで参入

これが、連戦連勝する為の重要な要素


先ずは売買単位を千通貨を選択し

タイミングの練習からやってみました

そのあと売買単位を1万通貨を選択し

試してみましたら

証拠金(10万円)比率が113%と少なくなったので

ちょっと心配になって途中で決済をしたり

いろいろ試してみました。

50代のころの失敗もこの証拠金が少なくなって

ロスカットに遭遇したのも思い出しました。


2025年10月24日の現状報告

とりあえず今のところは

かろうじて1000円ほどの黒字で推移しています。



この売買の最終結果はいずれ今日中に出ますので

後ほどまた報告します

203.7で利確できればいいですけどネ!


結果OKでした

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